枕は雑菌の温床だった!?正しい枕のお手入れ方法
突然ですが、枕のお手入れはきちんとできていますか?カバーは洗っているけれど、枕本体はベッドの上に放置しっぱなしという方も多いのではないでしょうか。睡眠中、ずっと頭に触れている枕は、実は雑菌の温床。毎日の快適な睡眠のためにも、正しい枕のお手入れ方法を確認しましょう。枕って洗えるの?枕の素材をチェック枕には、中の素材によって洗えるものと洗えないものがあります。まず自分が使っている枕が洗える素材かどうかチ...
View Article清潔な布団で快適な睡眠を!掛け布団を自宅で洗濯する方法
掛け布団は干すだけでは湿気は取れても汚れやダニはとれません。定期的に洗濯して清潔に保ちたいですね。ここでは掛け布団を自宅で洗濯する方法を紹介します。洗濯表示をチェックして、自宅で水洗い可と記載されている掛け布団だけ洗います。また、中綿がポリエステルなどの化繊や薄手の羽毛掛け布団は、自宅で洗っています。著者宅の洗濯機の容量は7kgなので、シングルサイズの掛け布団、セミダブルの掛け布団の洗濯が可能です。...
View Article石鹸で洗ってみて!枕カバーの黒ずみをキレイに洗濯する方法
枕カバーの黒ずみは普通に洗濯してもなかなか落ちませんね。黒ずみの原因は皮脂汚れですから、毎日使っているうちに少しずつ汚れが貯まっていきます。そこで今回は著者が行っている枕カバーの黒ずみをキレイにする洗濯方法を紹介しましょう。固形洗濯石鹸(ライオン石鹸などけい酸塩入りのもの)酸素系漂白剤ゴム手袋バケツ、たらい等浸け置きできるものシンク(たらいなどでも可)に40~45度くらいの温水を張り、洗濯物を浸しま...
View Articleつけ置きで解消!枕カバーの黒ずみをキレイに洗濯する方法
枕カバーの黒ずみ汚れって気になりますよね。頑固な汚れなので、普通に洗濯しただけでは解消されないものです。そこで今回は、著者が実践している枕の黒ずみ汚れの洗濯方法をご紹介します。お湯(40℃程度)・・・3L酵素入り粉末洗剤・・・3g酸素系漂白剤・・・3mlお湯に酵素入り粉末洗剤と酸素系漂白剤を加えて、よく混ぜて溶かします。STEP1のお湯に枕カバー全体がお湯につかるように入れます。枕カバー全体がつかっ...
View Article枕カバーの黒ずみ・黄ばみをキレイにする洗濯方法
枕カバーの黒ずみをスッキリきれいにする方法をご紹介します。洗面器洗濯用洗剤洗濯用漂白剤洗面器に水を入れて枕カバーを浸し、汚れた部分に洗剤を少し振りかけ、もみ洗いをします。漂白剤を少々、汚れた部分に振りかけてもみあらいし、そのままの水に1時間程度浸しておきます。漂白剤の使用量は、お使いの漂白剤の使用量の表記をご覧ください。洗面器の水を捨てて枕カバーをよく絞り、洗濯機ですすぎいで脱水をします。著者はすす...
View Article梅雨時でも洗濯可能!洗濯機の乾燥機能を利用して布団カバーを洗濯する方法
梅雨時でも、ベランダに大きなものを干す場所が無くても、洗濯乾燥機や洗濯機の乾燥機能を利用すれば、いつでも布団カバーを洗濯することができます。乾燥機能の付いた洗濯機、または洗濯機と洗濯乾燥機洗濯用洗剤ファスナーを閉めて、布団カバーを洗濯機に入れます。通常の洗濯コースで洗濯します。洗濯が終わったら、布団カバーを一度出して手で軽くシワを伸ばし、乾燥コースで乾燥します。STEP2、3を合わせた洗濯から乾燥ま...
View Articleふかふか感も蘇る!掛け布団を自宅で洗濯する方法
新しく買ったばかりの時はふかふかだった掛布団も、時間が経つにつれ綿がつぶれてペッタンコに。それと同時に、汗を吸い取ることで湿りやすく、天日干ししても解消出来ない汗のニオイや雑菌、ダニなどが気になります。今回は、そんな掛布団をご自宅で丸洗いする方法についてご紹介いたします。ほかにも「布団のお手入れ」で役立つハウツーをチェック!布団の洗濯方法まとめお洗濯表示を確認し、水洗いが可能なものはご自宅で水洗いが...
View Article肌に触れるものだからこそ!自宅でタオルケットを洗濯する方法
タオルケットは、寝具の中でも常に肌に触れているものです。汗を吸いやすく汚れやすいですので、頻繁に洗ってお手入れしてあげましょう。お洗濯表示を確認し、水洗い可能のものであれば自宅でお洗濯が出来ます。このタオルケットの場合、40℃以下の水温で洗濯機で洗えます。塩素系漂白剤とドライクリーニングは不可で、脱水は弱くかけます。表示が薄くなっていたため、わかりやすく画像を編集しています。目安としては、洗濯機の大...
View Article洗濯機で楽々洗える!毛布を自宅で洗濯する方法
寒い季節の必需品の毛布は、春の衣替えシーズンにはしっかり洗って、次に使うシーズンには清潔な状態にしておきたいものですよね。今回は、毛布の洗濯方法についてご紹介いたします。その他の寝具の洗濯方法についてはこちら!寝具の洗濯方法のハウツーまとめお洗濯表示を確認し、水洗い表示に「×」マークがついていなければ、ご自宅で丸洗いが出来ます。筆者の毛布の場合、30℃以下の水で手洗いが可能で、塩素系漂白剤、アイロン...
View Article清潔を保つ!家庭でタオルケットを洗濯する方法
人は眠っている間にコップ1杯くらいの汗をかくと言われます。タオルは肌に直接触れる物ですから綺麗に洗って清潔に保ちたいですね。ここでは家庭でタオルケットを洗う方法を紹介します。綿100%でシングルサイズ、重さが800gくらいです。洗濯機が7kgで2kgまでのものが可能なので十分洗える大きさです。洗濯表示をずいぶん前にとってしまいましたが、水洗い可の記載が有りました。タオルケットに付いている洗濯表示に水...
View Article家庭でマイクロファイバーの毛布を洗濯する方法
マイクロファイバーの毛布は軽くて柔らかくて温かで、基本的には家庭で丸洗いできとても重宝します。1度使ったら手放せません。ここでは家庭で毛布を洗濯する方法を紹介します。洗濯機の容量に収まるか仕様書で確認しましょう。機種にもよりますが洗濯機7kgなら2kgくらいの重さの毛布が洗えるそうです。このマイクロファイバーの毛布はシングルより大きめで重さが500gです。水洗いOK、優しい水流で洗うように、乾燥は低...
View Article枕カバーのニオイをスッキリ洗い落とす洗濯方法
寝具の中でも特にニオイが気になる枕カバー。この枕カバーのニオイの原因は、主に寝ている時にかく汗や頭の皮脂が原因です。お洗濯で、汗もニオイもスッキリ洗い落としましょう。枕カバーお洒落着用洗剤酸素系漂白剤柔軟剤桶または洗面器洗濯ネット(枕カバーの素材によって準備します)お洗濯表示を確認します。この枕カバーは綿100%のパイル地です。手洗いで30度以下の水で洗います。塩素系漂白剤とドライクリーニングは×マ...
View Article枕カバーのニオイを消す洗濯方法
枕のニオイは頭や首周辺からの汗や皮脂が主な原因で、一般に男性の方が強いニオイになるそうです。特に加齢と共にニオイが強くなる傾向にあると言われます。ここでは枕カバーのニオイを消す洗濯方法を紹介します。洗濯洗剤重曹柔軟剤桶枕カバーを裏に返し洗濯表示をチェックします。この枕カバーは綿100%で、ぬるま湯で洗い漂白しないように記載されています。乾燥機を使う場合は低温乾燥で早めに取り出すように書いてあります。...
View Articleボックスシーツを洗濯する方法
シーツを洗濯すると、眠りも心地よく次の日の目覚めもよくなりますね。今回は何時も使っているボックスシーツの洗い方を紹介します。洗濯ぶらし洗濯洗剤洗濯のりボックスシーツは内側の角の部分に埃がたまりやすいので、洗濯機に入れる前にあらかじめ埃を取っておきます。洗濯機の通常コースで洗います。著者は普通の洗濯物と一緒に洗濯しています。洗濯が終わったらボックスシーツだけのこし、洗濯のりを入れたら、お急ぎコースで洗...
View Article自分でできる!毛布を洗濯機で洗濯する方法
自分で洗濯するには少し大がかりになってしまう毛布。でも、冬でも寝汗は思っている以上にかいているというし、できれば自分でこまめに洗濯できたら嬉しいですよね。実は毛布の洗濯は難しくはないんです。筆者が実践している毛布の洗濯方法をご紹介します。水洗い可の毛布大きめの洗濯ネット洗濯洗剤毛布の洗濯を始める前に毛布自体が水洗い可能かどうか洗濯表示を必ず確認しましょう。選択表示のタグを確認し、「弱」や「ネット使用...
View Article汚れもニオイもすっきり!シーツを洗濯する方法
人は寝ている間にたくさんの汗をかきます。その汗を吸収しているシーツは頻繁に洗濯しないと汚れが取れにくくなったり、ニオイの元になり、寝室全体に影響してしまいます。簡単な洗濯方法で、いつもシーツをキレイに保ちましょう。洗濯機洗濯洗剤乾燥機乾燥機用柔軟剤シート洗剤を入れ洗濯します。洗剤の量はお使いの洗剤の使用量目安に従って使用してください。著者は洗濯機の設定は、NORMAL(通常)設定で洗っています。洗濯...
View Articleキレイでふかふか!掛け布団を自宅で洗濯する方法
寒い冬などは、毎日使う掛け布団。目立った汚れがなくても、放って置くと汗臭くなったり、ダニの住処になったり、黒ずんだりしてきてしまいます。そうなるのを防ぐために、今回は自宅で簡単にできる掛け布団の洗濯方法をご紹介します。まず、掛け布団が洗える素材なのか確認しましょう。著者は、クリーニングマークを確認し、水洗いOKとなっているものは自宅で洗っています。その他にも、キルティング加工がしてあるものは型崩れし...
View Article部屋干しでも場所を取らない!シーツの洗濯方法
シーツは大きくて、干す際は場所を取ります。特に、雨や雪の日、花粉・黄砂情報が気になる時には、外に干すことが出来なくてストレスになります。ここでは筆者が行っている、場所を取らないシーツの洗濯、部屋干し方法をご紹介します。大きなハンガー(セリアにて購入)筆者は、この青い大きなハンガーを使ってシーツを部屋干しています。黒いハンガーはいつも使っている洋服用の普通サイズの物です。このくらいの大きさの違いがあり...
View Article布団カバーの洗濯方法
シーツに比べて、装着や取り外しにひと手間かかる布団カバーの洗濯はつい怠りがちですが、いつも表面に出ている布団カバーには沢山のホコリが付着しています。シーツのついでに、たまには洗濯しちゃいましょう!いつも洗濯に使っている洗剤布団カバーの洗濯には特別な洗剤を使う必要はありません。いつもの洗濯用洗剤で大丈夫です。柔軟剤などはお好みで使用してください。特に型崩れするものでもありませんし、単体で洗うこともあり...
View Article洗濯機で布団カバーを洗濯するコツ
洗濯機で布団カバーを洗うときのちょっとしたコツを紹介します。部分洗い用洗剤洗濯用洗剤酸素系漂白剤洗濯用のりふとんカバーを裏返して、四隅にたまった綿ぼこりやゴミを取り除いておきます。襟周辺に汚れやシミがある場合は、部分洗い用洗剤をつけます。裏返ししたままファスナーを閉め、洗濯機の標準コースで洗います。全体的な黄ばみが気になるときは、洗剤と一緒に酵素系漂白剤を一緒に入れると、漂白とともに消臭もできます。...
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